Save The Bread Project、食品ロス削減活動として 株式会社トレタ、有限会社濱田家と共にパンのリサイクル実証テストを実施

報道関係者各位

プレスリリース

2019年10月7日

株式会社イコールコンディション

パンのプロデュースカンパニー株式会社イコールコンディション(所在地:東京都世田谷区池尻)は、食品ロスの削減に高い関心を寄せる有志経営者とともに余剰パン(ロスパン)をリサイクルするプロジェクト「Save The Bread Project」を立ち上げ、10月13日・14日に開催される「世田谷パン祭り」においてロスパン・リサイクルに挑戦いたします。それに伴い「世田谷パン祭り」で生じるロスパンを買取りいただける企業を募集いたします。

余剰パン(ロスパン)をリサイクルするSave The Bread Project(所在地:東京都世田谷区池尻 株式会社イコールコンディション内)は、株式会社トレタ(所在地:東京都品川区西五反田)と、有限会社濱田家(所在地:東京都世田谷区三軒茶屋)と協力して、ロスパンのリサイクル実験を10月7日に実施しました。今回の事象テストは、濱田家のパンを株式会社トレタに持ち込み、従業員に配布、寄付金を募るという形で行いました。
140個のロスパンを持ち込み、すべてのパンが従業員の食に供されるとともに寄付金は14,961円を数え、その全額を公益社団法人セーブザチルドレンと東日本大震災復興に寄付致します。

ロスパンを企業の協力により、リサイクルさせて寄付金に代えるというプロジェクトのスキームを検証、今後に向け一歩前進しました

10月13日(日)14日(月・祝)に開催される「世田谷パン祭り」でも、専用コーナーを設け、活動を紹介すると共にロスパンのリサイクルに取り組みます。

■ロスパンとは        

閉店時に余剰となったパンのプロジェクト内での呼称です。

パンの販売現場では、連日大量のパンが廃棄されています。その比率は、平均して売上に対して5%〜10%とも言われています。原因は需要のアンバランスに限らず、商業施設や百貨店に入っている店舗の場合、「夕方でも棚を切らしてはいけない」ルールがある場合もあります。家族経営以外でのロスパンは、家畜の飼料、多くは産廃として廃棄されています。

■世田谷パン祭り

2011年の第1回目の開催以来、回を重ねるごとに規模が増している日本最大級のパンイベント。しかしながら、例年ロスパンの発生も課題でした。今年は新しい取り組みとして、食品ロスの問題にもプロジェクトを通じて着手します。

<世田谷パン祭り概要>

日程: 2019年10月13日(日)-10月14日(月・祝)

時間:11:00-17:00

会 場: IID 世田谷ものづくり学校、世田谷公園、池尻小学校第2体育館、

   三宿四二〇商店会加盟店、せたがや がやがや館

http://setagaya-panmatsuri.com/

■プロジェクトに協力下さる企業募集

パン祭り当日、終了時にロスパンを受け入れていただける企業の募集いたします。

下記URLからお申込みが可能です。(応募の際には「■募集要項」を確認ください)

■プロジェクトの実施予定

日時 : [1日目]10月13日(日)19時(世田谷パン祭り終了後)

     [2日目]10月14日(月・祝)19時(同上)

会場 : 世田谷パン祭り会場

主 催: Save The Bread Project

共 催: 世田谷パン祭り

後 援: 世田谷区

■詳細ページ 

[リリースの問い合わせ先]

セーブ・ザ・ブレッド・プロジェクト事務局

株式会社イコールコンディション内
〒154-0001 東京都世田谷区池尻2-4-5 IID内102
TEL 03-3418-0067  FAX 03-3418-0109
担当:江野澤